日進月歩~よりよく生きる~

世界が美しく見えるお手伝いを

【幸福論】辛いときは深呼吸をしてみる

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【この記事は約1,700文字 おおよそ7分で読めます】

【お急ぎの方は本記事の結論だけでもどうぞ^^】

こんにちは、Tomiです^^

先日、youtubeをみていたら、とても素敵なお話を聞けたので、シェアしたいと思います!

みなさんは、「幸せ上手」でしょうか?
どんな考えかたで幸せを感じているでしょうか?

幸せはあくまで感じ方で、物質的ななにかがあるから幸せとかそういうことではなかったりします。
そんな中で、いつもニコニコ幸せを感じている人は、これから先もどんなことにも幸せを見出していけますし、その逆の人はいつも物事の悪い面を見て不幸を噛み締めてしまいます。

今日は、幸せさんも不幸せさんも試していただける素敵な方法をお伝えしますので、是非リラックスして読んでください^^

本記事の結論

  • 幸、不幸はあくまでものの見方で変わる
  • 人は、呼吸で+ー両方の“気”を吸い込んでいる
  • 深呼吸でマイナスの“気”を吐き切る
  • “辛い”も“幸せ”もちょっとの違いしか無い

辛いときは“深呼吸”をしてみる

日々生活をする中で、辛いことは起きます。
悪口を言われた、仕事で叱られた、子どもが言うことを聞いてくれなかった、親が思いを理解してくれない、妻が…夫が…上司が…

考え始めたらきりがありません。
この世は一切皆苦だとお釈迦様がお説きになられている通り、物事の捉え方ですべてのものは苦しみを生み出す「素」であることが実感できますね。

ですが、幸せ上手な方は、こうした時にしっかりと自分の心をリカバリーさせる方法を知っています^^

それは「深呼吸」です。

今はコロナウィルスもあることですから余計にイメージしやすいかもしれませんが、生物はみな呼吸をして生きています。

その中で、息を吸う時にどうしてもプラスだけではなくマイナスな“気”も吸い込んでしまいます。
こうしたマイナスの気を如何に体の中に滞留させないかというイメージが大切になります。

コロナウィルスやインフルエンザについても、ウィルスを吸い込んだ時に喉や肺にまでウィルスが入り込み、そこで撃退できなかった時に感染して症状が出始めるという流れになります。

まずもってマイナスの空気を極力吸わないのが大切ですが、吸い込んだとしてもしっかりと「吐き切る」ということを意識してみてはいかがでしょうか?

深呼吸を数回繰り返すことで、もし仮に怒りの思いが出ていたとしたら、その思いが落ち着いてくるのがわかると思います。
悲しい、辛いという感情が先に出ているようであれば、深呼吸することで徐々に自分の状況をしっかりと受け止められるようになると思います。

ポイントは、「プラスの“気”を吸い込み、マイナスの“気”を吐き切る」ということをしっかりとイメージすることです。
呼吸をしっかり行うと、細胞に酸素がいきわたり、頭もはっきりしてくるのがわかると思います^^

マイナスの気持ちを“吐く”ことで“幸せ”が“叶う”?

辛い、というマイナスの感情をしっかりと吐く。

すると、“吐く”という漢字からマイナス(“ー”)が一本なくなります。
そうすると“叶う”という文字に変わりますね^^

その吐き出した一本の“ー”を“辛い”という漢字に足しちゃいましょう!
すると、“幸せ”という漢字に変わりますね^^

結構、こういう考えかたって個人的に好きだったりします笑

でも、日々の生活にちょっとした幸福感を見つけられる人って、きっとこういうことを発見して、喜んで、人にこっそり教えちゃうような人なんだと思います^^

だからこそ、幸せ上手な方の脳はいつも活性化し、笑顔が耐えないので若々しくいられる。
そして、笑顔に癒やされ、ちょっとした発見や知らない情報を教えてくれる存在だと周りが認識するから、人が集まってくる。

運気というのは人が運んでくるものですから、ニコニコした人が集まってくる人というのは、結果的に更によい運気が舞い込んでくるわけですね^^

笑顔を忘れない。
でも、ちょっと辛くなったら、深呼吸。
棒を一本足してしまえば、辛いことも幸せに変わります^^

みなさんが、少しでも幸せな生活を送れますように!

最後までお読みくださり、ありがとうございました^^

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【人生論】行動することの大切さ

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こんにちは、Tomiです^^

当ブログを含め、私は最近様々なことを始めています。
極力習慣化出来るように記録を取ったり、SNSにアップしたりしています。

みなさんの中にはきっと「人生をより良くしたい」「今の自分を変えたい」と考えることが多いと思います。もちろん私もその一人です。

今回は、そんな願いをお持ちの皆様に参考になる内容になります。
ぜひ最後までご覧いただけるとありがたいです^^

【この記事は約2,000文字 おおよそ10分で読めます】

【お急ぎの方は本記事の結論だけでもどうぞ^^】

本記事の結論

  • この世には「原因と結果の法則」が働いている
  • 今の自分は「過去の自分の行動」で出来ている
  • 未来の自分は「今の自分」が決めている
  • 変化を求めて行動しなければ、結果は出ない

この世の中を貫いている法則

「原因と結果の法則」という言葉をご存知でしょうか。
この世の中には必ず原因となる事象が有り、どんな種を植えたかによって、その後の結果にも影響がかならず出る、という法則です。

因果の理法なんて言い方もされたりします。

善い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が必ず起こるようになっているということです。

こうして聞くと、

  • ゴミを拾ったから、お金も拾える
  • ゴミを捨てたら、足をくじいた

といった短絡的な物を考えてしまいがちですが、実はまいた種が実るのにはそれ相応の時間がかかる場合があります。

ゴミを拾ったからと言ってすぐに良い結果が返って来ないかもしれません。
しかし、それを続ける中で誰かの目に止まり、人間としての評価が上がり、結果的に収入が増えた、というようなこともあると思います。

ゴミを捨てたからと言って、すぐに悪い結果も起きないと思います。
しかし、なんとなくゴミをポイ捨てしたことで心に罪悪感が芽生え、仕事が手につかずミスばかりしてしまい、結果的に評価が下がった、といった結果も出ることがあるでしょう。

いずれにせよ、何かしらの行動を選択したことにより、その結果を未来の自分が受け取ることになるのは事実のようです。

今の自分は過去の行動・感情の積み重ね

この法則が事実だとすると、現在の自分の幸不幸というのは「過去の自分の行動・感情」が作り上げているということがわかります。

先程はゴミを拾う・捨てるという行動について触れましたが、その他に「ゴミに気づいたけど拾わない」という“行動しない選択”を取る道もあります。

この選択による結果も自分自身で受ける必要があります。
どの行動がこの世の中に良い結果をもたらすのかはわかりません。
どのような結果が、どの原因によって引き起こされているかは誰にもわからないからです。
したがって、自分で「これは過去の〇〇の結果だ」と自分で判定する他ありません。

いずれにせよ、「未来において幸せになりたい」ということであれば、現在只今の行動を「善」に振り切る必要があるということはおわかりいただけると思います。

常によいことをしようと心がけている人は、きっと心の中も良いことで埋め尽くされているのだと思います。
そして、日常を生きる上で楽しいことが増えていきますので、人生が豊かにいなっていくはずです。

成功と失敗の考え方

成功と失敗の考え方として次のようなものがあります。

失敗と成功は分かれ道じゃなく、一本道だ。

これについてはいろいろと意見はあると思いますが、個人的にはとても感銘を受けた言葉でした。

AかBかの二択になった時、どちらかは失敗、どちらかは正解、という考えかたではないということです。

どんな失敗もその先には成功が控えている。
成功のための一歩を踏み出せた。

これはみなさんが“行動したから”成功・失敗を知ることが出来たということになります。

成功が約束されているということは有りません。しかし、変わりたい、成功したいと嘆く人に限って、今までの自分を変えようとせず、同じことを繰り返しています。

バビロンの大富豪でも語られている通り、富める者と貧しき者の違いは“行動するかどうか”でした。

夢をかなえるゾウガネーシャが言っていたことも“今まで人の忠告を聞かず、自分の考えてやっていたから成功してないんじゃないのか”ということでした。

双方の著書の主張では「誰かから言われたことを素直にやってみる」という行動派に自分がなれるかどうかだ、ということだと思います。

行動をしなくてはなにも変わりません。
そして、人間はなにも変わらない生活を徹底して好むようにプログラムされています。

私はこれからも学んだことを発信し続けていきます。
ブログでも日常生活でも。
そんな中で少しでも心が動いた、心に刺さったという事があれば、まずは初めてみてはいかがでしょうか。
きっと今までと違う人生になると思いますよ^^

それが、吉と出るか凶と出るかはわかりません。
ですが、行動をしなければその結果すら生まれません。

凶とわかったならやめればいいだけの話です。
致命傷になるようなことは申し上げませんし笑

頑張って一歩踏み出してみませんか?

最後までお読みくださり、感謝いたします^^

【人体の不思議】感動すること

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こんにちは、Tomiです^^

みなさんは、普段“感動”ってしていますか?
毎朝目が覚めることで感動する人もいれば、映画やドラマで感動する人もいれば、最近感動したのいつだっけ?みたいな人も居ると思います。

今回は、この“感動する”ということについて触れてみようと思います。
生きていて張り合いがない方、仕事がうまく行かない方にも読んでいただけると効果があるかと思いますので、ぜひご覧ください^^

【この記事は約2,500文字 おおよそ10分で読めます】

【お急ぎの方は本記事の結論だけでもどうぞ^^】

本記事の結論

  • 感動とは物事に対して深い感銘を受けて心を動かされること
  • 感動すると脳内で“ドーパミン”が放出される
  • ドーパミンは快楽ホルモン
  • 感動と記憶は密接な関係がある
  • 物事のいい面を見る努力を!

感動とは

感動の辞書的意味を調べてみました↓

[名](スル)ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。「深い感動を覚える」「名曲に感動する」

goo辞書

映画やドラマをみていて、胸のあたりが「ジーン」として、気づくと涙が出ていた、というような状況を感動していると言いますが、辞書的には「強く心を動かされる」ことを言うようですね。

自分の経験談になりますが、この「感動」という経験をするとなんとなく「心がスーッと洗われるような気分」になります。
あのなんとも言えない心地よい気分は、味わった方なら皆共通しているのではないかと思っています。

感動することの効果

感動すると体の中ではどのような反応が起こっているのでしょうか。
あのなんとも言えない感覚の理由がそこには有りました。

 感動するという情動が起こると、脳内では「ドーパミン」というホルモンが分泌されます。このドーパミンは幸福感や快感を司っています。
また、精神的なストレス解消や免疫機能を上げることでも知られています。
 ストレスや免疫力の低下は老化を促進し、心身ともに疲弊を招きます。これは言い換えれば、様々な病気に罹りやすくなるということです。心身ともに健康で愉しい毎日を過ごすためには、運動・栄養・休養が大切ですが、感動するということは「心」に対しこの3つを一気に与えてくれる万能薬ともいえるのです。

https://www.pdreform.jp/column/basic-exercise/entry-203.html

感動をすることによって、脳内で“ドーパミン”が生成されるためになんとも言えない幸福感に包まれるのですね。
免疫機能を高める効果もあるようですから、積極的に感動することができれば、巷を賑わせている感染症の予防にも効果があるかもしれません!

ちなみに、ドーパミンについても少し触れておきます。

ドーパミンdopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリンノルアドレナリン前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、の感情、意欲、学習などに関わる。セロトニンノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミンドーパミンを総称してモノアミン神経伝達物質と呼ぶ。

wikipediaより

なんだか専門的すぎてよくわかりませんが、ひとまず“快”に関わるホルモンのようですね。

その他、学習や意欲に関するホルモンでもあるようなので、総じて「記憶」にも大きな影響を与えるのではないかと感じています。

感動と記憶の関係

感動をしたときの記憶は、その内容だけではなく、その時の情景なども強く記憶に残ることは有りませんか?
必ずしも涙を伴う必要はありませんが、例えば

  • どうしても理解できなかったことが、先輩のアドバイスによって雲が晴れたように理解できた
  • プロポーズを受けたときのレストランの食事や夜景が時間が経っても鮮明に思い出される

といった具合です。
どうやら、この「感動」というインパクトの強い事象が起きた時、それに付随して記憶力が高まるという研究があるようです。

https://news.livedoor.com/article/detail/12498767/

これは、記憶のシステムが大きく作用しているようにも思いますが、単に記憶をしようとするのではなく、その周囲の状況なども一緒に紐づけて記憶をしようとすると、海馬がその情報を「重要な情報」として長期記憶に焼き付けるようですね。

したがって、同じような状況になったときにフラッシュバックするというようなことも起こるわけです。

そうだとするならば、仕事においても新しいことをするにあたっても、この「感動する」という事を意識することで、記憶の定着などはかなり促進されるかもしれません。

感動するには

感動をするときを思い返してみると次のときのような場面が考えられます。

  • アニメや映画のキャラクターの気持ちに自分の気持ちを投影して共感した時
  • 新しい情報に触れたりや体験をしたりしたとき
  • 出来なかったことが出来た時

こうした時に、自分の心が動かされるような気がします。

これらを日常生活に落とし込むとどうなるか。

まずは、常に物事に新鮮さを感じるようにすること(具体的には感謝するといい)。
そして、あらゆることから学ぶ姿勢を持つこと。
最後に、新しいことに挑戦し続けるという事。

こうしたことを心がけることで、平凡な日常が新しい輝きを発してくるのではないでしょうか。

一つ注意点が有ります。
それは、感動するというのは必ずしも「ポジティブ」な場面だけではないということです。

ポジティブに心が揺さぶられることもあれば、ショッキングな出来事によりネガティブに心が揺さぶられることもあります。
そして、人間の脳はネガティブなことを優先して考えるように仕組まれているため、どちらかというと「嫌な体験+その時の状況」などが記憶に定着することが多いのかもしれません。

そのためにも、常に心を前向きにし、積極的に生きていこうとまずは決意することも大切です。
物事の良い面を見られる人は、それだけ人生を幸せに生きることが出来ます。
そうした決意を促すためにも、これからも情報を発信していきますので、是非参考にしてみてください^^

最後までお読みくださり、感謝いたします^^

【雑記】人体の不思議

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こんにちは、Tomiです^^

前回、宇宙の広さについて思いを馳せる記事を投稿しました。
そして、広い世界をイメージしていると、自分のいらいらや不安の解消にも役立つという話をしました。

今回は、もっとも身近な存在である「自分の体」について思いを巡らせてみましょう。
思いっきり視野を広げたあとに、今度は思いっきり自分の中に視点をむけてみます。

読み終わる頃にはきっと頭がスッキリし、力が湧いてくると思いますよ^^

《本記事は約1,900文字 おおよそ7分でお読みいただけます》

《忙しい方は本記事の結論だけでもどうぞ😉》

本記事の結論

  • 世界の人口は約79億人
  • 人間を構成している細胞は約60兆個
  • 「自分」を見つめると自己肯定感が高まる

世界の人口

国際連合人口基金UNFPA)が2021年4月14日に発表した「世界人口白書2021(The State of World Population 2021)」によると、2021年の世界人口

78億7500万人

で、昨年に比べ8000万人増加したと報告しています。

年間1億人近くの人口が増加していると考えると、80億人を突破するのも時間の問題かもしれませんね。
そんな中、日本は人口減少が叫ばれているわけですから、不思議なものです。

この約79億人の中のひとりとして、私もみなさんもこの“地球”という惑星に生を受けて活動をしているわけです。

80億人と考えると、1/8,000,000,000ということで、年末ジャンボ宝くじ1等に当たる確率の80倍の状態ですね笑
(実際には確率ではないですが…)

宇宙の記事でも触れましたが、この宇宙という広大な空間にあって、この“地球”という星に生を受けたということは、天文学的な確率になると思いませんか?

そして、そんな天文学的な確率で生きている人の数が、年間8,000万人も増えているという…

そう考えると、改めて「生まれる」ということ、「生きている」ということが奇跡的なことなんだと実感させられます。

人間を構成するもの

そんな何十億分の一として生きている私達ですが、この体を構成している細胞はなんと

約60兆個

だそうです笑

そんな数の細胞たちが集まって、一人の「人間」を形作ってる。
そして、その人間たちが様々なことを考え、悩み、喜び、悲しんでいる。

意識を外に向ければその大きさに驚き、意識を内に向ければ人体の不思議に驚き…

この世界はわからないことばかりですね^^

私は、この人体の不思議、生命の不思議についてもワクワクが止まりません!

人体の不思議

60兆個もの細胞が集まって人体を構成しているわけですが、なぜ生命にはそれぞれ個性があるのでしょうか。

男女の違いはもとより、身長・体重・肌の色・声・考え方、どれをとっても一つとして同じ個性はなく、個々に違う存在としてこの世に存在しているわけです。

科学的に考えれば遺伝子の問題なのかもしれません。DNAに刻み込まれた膨大なデータが細胞一つ一つに働きかけて「個」としてあらしめているのかもしれません。

ですが、なぜ人間はこの形なのでしょうか。
猫は、犬は、馬は、像は…花や草木はどうでしょうか。

全てに細胞が存在して形を構成している。
その構成するためのデータはDNAが持っている。

そんな話だけで結論付けられるものでしょうか。

私は、「“個”を“個”たらしめている何か」がこの大きな世界にあるのではないか、と感じるんです。
そして、その“何か”が細胞一つ一つに働きかけて、今の自分を形作り、考えさせ、行動させているのだと思うのです。

そんなふうに自分のことを見つめていくと、いかに自分が特別で、奇跡的な存在であるかという事に気づくことが出来ます。

「私なんて」と自分を責めてしまう人がいます。
生きにくい世の中でもありますから無理からぬ事です。

ですが、そんなあなたですら、ここに存在していること自体が奇跡なんです。
そうした奇跡と奇跡が出会い、共存し、語り合う。
ともに結ばれ、また新たな奇跡をこの世に誕生させる。

こうして連綿と奇跡のバトンを繋いできた結果が、現在の80億という数にまで増えてきているということですね。

あぁ。

世界って美しいなぁ。

心からそう思います。

誰一人として、軽んじられていい存在は有りません。
あなたも私もみなさんも、みーんな尊い存在なんです^^

そんなふうに自分のことを見つめてみてください。
なんとなく、体が温かくなってきませんか?
きっとそれは、細胞一つ一つが「喜んでいる」せいかもしれません^^

最後までお読みくださり、感謝いたします^^

【雑記】宇宙の不思議

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こんにちは、Tomiです^^

今回は、少し息抜き記事ということで、「宇宙」について思いをはせてみたいと思います^^

ぜひお付き合いください!

【この記事は約1,500文字 5分程度でお読みいただけます^^】

【忙しい方は本記事の結論からどうぞ!】

本記事の結論

  • 宇宙は広い
  • 広い世界の「自分」と考えると悩みが消える

宇宙とは

みなさんは、宇宙とか宇宙人と聞くとどのように感じますでしょうか?
宇宙開発は今後の大きな流れになってくると思いますし、アメリカが「UFOの存在についての資料」を公開したことは大きなニュースになりました。

私自身、この地球という惑星にのみ生物(特に知的な生物)が存在しているという考えは持っておらず、おそらく宇宙人や宇宙船といった存在は数多く存在しているのだろうな、と思っていたりします。

なので、宇宙人ものやエイリアンものと言うのは結構好きだったりします。
毎回地球が狙われるのはなんでなんだろうって思っていたりもしますが、、、笑

地球とは

そもそも、地球とはどんな存在なのでしょうか。

地球とは太陽系第三惑星で、太陽から三番目に近い惑星とされています。
ちなみに、太陽系とは次のように定義されているみたいです。

  1. 太陽、およびそれを中心として運行している天体の集団。水星・金星・地球・火星・木星土星天王星海王星の八個の惑星、準惑星、それに属する衛星、小惑星・彗星(すいせい)等をあわせたもの。

この話だけでも宇宙というのは想像を絶するほどの大きさを持っていることが伺えますね。

しかし、ここだけでは宇宙はとどまらず、更にその外側という概念もあるみたいです。

外に外に思いをむけていくと、その世界に終わりはなく、果てしない広大な空間の中に“地球”という星が有り、その中に“日本”という国があって、その中の…と細分化したうちの一人が自分なんだなって思うわけです。

こうして、いい意味で自分をちっぽけに思うことで、変な悩みから開放される気分がします笑

宇宙の外側とは

MIB-メン・イン・ブラック-という映画があります。
このラストのシーンで個人的にはとても興味深いワンカットがあります。

地球⇛太陽系⇛銀河⇛銀河の集合体とどんどんと俯瞰していき、最終的にその“宇宙”が一つのビー玉みたいなものに収まって、そのビー玉で宇宙人らしき存在が玉弾きみたいな遊びをしているというシーンです(わかりにくくてすみません)。

MIBは1・2ともに宇宙人という存在や地球外の概念を最後の最後で放り込んでくるので好きな映画なんですが、この世界にはまだまだ広がりがある”という認識は、すごくワクワク感を覚えるものでした。

世界の広さは悩みの解消に役立つ

少し意味合いが違うかもしれませんが、仏教の概念にも“三千大千世界”という物があります。

宇宙、この世のすべて。仏教でいう世界観で、須弥山しゅみせんを中心に、周囲に四大洲があり、その周りに九山八海があり、われわれの住む小世界を形成し、この一つの世界を千合わせたものを小千世界、小千世界を千合わせて中千世界、さらに中千世界を千合わせて大千世界。この大千世界は千が三つ重なるので三千大世界、略して三千世界という。この三千世界が一仏の教化の及ぶ範囲とされた。俗に世間の意に用いられることもある。

goo辞書より

途方もなく広く果てしない世界観。
こうしたことをとりとめもなくぼーっと考えていると、目の前の小さな悩み事やイライラがすーっと消えていくのがわかります^^

最近悩みごとが多いよという方は、ぜひともやってみてください。
大好きな飲み物や香りを楽しみながらリラックスして、すべてを忘れて大宇宙の広さを想像してみましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^

 

【人生論】感謝をすること

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こんにちは、Tomiです^^

みなさんは、普段周りの人やものに“感謝”をしているでしょうか?
あらゆるものが溢れている今の日本。ミニマリストなんていう生き方が逆に注目を集めるような時代にあって、「ものが有る」ということは当たり前になってきているように思います。

こうした“当たり前”な物事に意識的に感謝をするという行為は、人生を豊かに生きる上でとても大きな役割を果たしてくれるのではないか、と考えています^^

朝一番のお祈り習慣

当ブログでは何度もお話をしている通り、私は信仰者です。
そのため、朝起きてからの習慣に「お祈り」というものがあります。

お祈りの科学的影響についてはいつか触れていきたいなと思っているのですが、我々の経文の中には、折に触れて「ありがとうございます」とか「ありがとうございました」と言った言葉があらわれます。

数種類を読むことを習慣にしているので、おおよそ30分くらいの時間がかかるのですが、その中で何回もありとあらゆることに感謝をする時間となります。
最初の習慣化の頃は「お祈り多いなー笑」と思っていましたが、慣れてくるととても心が落ち着く大好きな時間の一つになりました。

具体的には

  • 神様、守護霊、指導霊など目に見えない存在への感謝
  • 健康に関しての感謝
  • 家族に対しての感謝
  • 働けること、収入が有ることへの感謝

などが挙げられます。
朝一番で今日一日が与えられた、今日も生きているということ全体に感謝を捧げてからスタートを切るので、毎日にっこにこです^^

お祈りをしましょうというと勧誘になってしまいますが、毎朝目が覚めたら「起きられた」という事に感謝が出来る人は、今も昔も変わらずに豊かな人生を送っている・成功者の道を歩んでいると、様々な書籍を通しても間違いのない事実であると思います。

朝一番の感謝の習慣、ぜひ取り入れてみてください^^

会社で気づいたこと

私の勤める会社では、Lineアプリを使って業務連絡などが回ってきます。
ある程度発信をする方は限られている(制限をしているのではない)のですが、その発信が有る度、最近「ありがたいなぁ」と感じるようになりました。

どこにいても本部の状況がほぼリアルタイムにわかりますし、ヘルプの連絡から解決した連絡まで様々に流れてきますから、「スタッフの動き」が直接みなくてもおおよそ把握できるということは、とてもありがたいことです。

そんな中、業務連絡の他にもう一つ多い発信というのが「〇〇するように気をつけましょう」という注意喚起のような連絡です。
それも、「決まりとなっている事項を(他のスタッフのためにも)守りましょうよ」というような内容のものです。

最初の頃は、この発信が有るたびに「あ、また誰か決まりを破ったんだな」という視点でみていました。ですが、よく考えればこの発信をしたスタッフは

  1. 自分の業務を遂行して
  2. 他の人の後片付けをして
  3. 更に注意喚起をした

という、組織に対しての貢献を(他の人に比べて)していると取れるわけでもあります。
だから、まずはこの発信者に対しても感謝の念が湧くようになりました。

更にいうと、実はそういった細かな注意不足みたいな事柄は山ほど起きていて、それをなんの見返りや感謝も求めずに遂行してくれている仲間もその後ろに沢山居るんだろうなと。
通常業務として、他の人が嫌がる仕事、出来ない仕事を毎日毎日「ささーっ」と遂行してくれているスタッフや業者の方が居るんだなと。
そんなふうに感じました。

正直、注意喚起の発信については、行う方も見る方もあまり良い気分ではない事は確かです。本来目指すところは、お互いのミスや不注意、うっかりといったほころびに気づき、修正する。
その行動について敢えてどうこう言わないくらいのレベルに達してほしいと願うものではありますが、これは啓蒙と教育が必須ですから、その任は(勝手に)私が背負っていると思って業務についています(笑)

一つの仕事の裏、ものが存在する背景には、多くの人の手が加えられているということを改めて実感した事案でした。

感謝には1円もいらない

なにかを与えられる人というのは、自分が多くを与えられていると自覚している人だと思います。
冒頭お話した通り、物があふれる中で「自分が本当に与えられているもの」に気づきにくくなっている時代でもあるのかなと、そんなふうに思うわけです。

ですが、朝目が覚めること、歩けること、ご飯が食べられること、健康に消化・排泄が出来ること、仲間がいること、会社があって働けること。すべて当たり前ではなく、“与えられている”と感じることが出来れば、きっとそれらに対して「ありがたい」と思えるようになるのではないでしょうか。

物があふれる社会ではありますが、ありとあらゆるものに対価が必要になっている社会でもあります。
そんな中にあって、“感謝”には1円もいりません
ですが、感謝された方は、価千金の喜びが生まれるはずなのです。

急に感謝し始めるのは恥ずかしいかもしれません。
ですが、ご飯を食べるときのいただきます・ごちそうさまという挨拶と同じで、これも訓練です。習慣化出来ることなんです^^

是非、小さな感謝から初めてみてはいかがでしょうか^ー^

 

最後までお読み下さり、感謝いたします^^

【教育論】自己理解を深める

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こんにちは、Tomiです^^

自己啓発やビジネスの書籍を読んで日常の生活に生かしているわけですが、どんな書籍にも共通していること、それは

「自分をきちんと知る」

という事を意識させるということです。

新しいことを学ぶにしても、人間関係を良好にするにしても、まずは自分のことを理解するということは、すべての行動の基礎になるように思います。
自分も一人の人間ですから、自分のことをしっかりと理解するということは人間理解の第一歩とも取れますね。

今回は、そんな自己理解について触れたいと思います。
最近の自分の目標でもありますし、新人教育の中でも大切にしている内容なので、是非参考にしていただければと思います^^

自己理解の重要性

みなさんは、自分のことをどれくらい知っているでしょうか。
ご自身のことを話してください、と言われた時に、どれくらい話を膨らませられるでしょうか。

先程も伝えたとおり、自己理解は「他者理解」の第一歩になると思います。
相手のことをどんなに理解しようと思っても、「自分自身の人間模様」を理解せずして相手のことを深く理解することはできないと思います。

次項で触れていきますが、新人の教育においても常に進捗を把握しつつ、自分ができることと出来ないことの理解や、自分がどのように考える癖があるのかという事を理解してもらえるような問いかけを増やしています。

自分の思考の傾向性がつかめれば、頑張りどころが見えてきます。
自分の出来ることと出来ないことが見えていれば、自信にも繋がります。

そして、自分のことを自分で理解できているというのは「自己肯定感」にもつながるはずです。
ぜひとも、「ありのままの自分」を素直に評価してみてはいかがでしょうか。
飾りすぎても卑下しても駄目で、客観的に自分はどのような存在なのかという事を知る旅に出てみましょう。

自己理解の具体例

1:出来ることと出来ないこと

まず、自分に出来ることは何でしょうか。
逆に、出来ないことは何でしょうか。

この点にしっかりとフォーカスすることで、「自分の強みを活かす」ということが容易になります。
また、自分の出来ないことを知ることで、その出来ないことを出来るように努力するのか、誰か出来る人に任せるのかという判断がつくようになります。

新人の教育を複数人で行っている場合、どうしても前任の人がどこまで教えているのか、どこまで教育が進捗しているのかということが計りにくいという事が起こります。

もちろん教育のシステムによる部分が大きいですが、新人の側からも「ここまでは出来る」という話が有ると、次に進みやすくなるでしょう。

2:好きなことと嫌いなこと

出来ることと出来ないことに近いですが、この「好きなことと嫌いなこと」の把握もとても大切であると感じます。

好きだけど出来ないこと、出来るけど嫌いなこと、など様々なことが生きる上で起こりえます。
その中でも嫌いなこと・やりたくないこと等をやっている時間は、極力排除するように動いたほうがいいです。

人生が100年時代だと言われても、健康的に自分のやりたいことを出来る時間というのは限られていると思います。その中で、やりたくないこと・嫌いなことで時間を奪われてしまうということは残念なことだと思います。

もちろん、嫌なことから逃げろとか、甘えて生きろということではないですが、自分が時間を投資した時にそのリターンがしっかりと見込めるのか、時間を投資することで嫌いなことが好きなことに変わっていくのかという事を真剣に見つめる必要はあると思います。

以前に書いた「やらないことリスト」についても参考にしてみてください^^

thinkbetter-777.hatenablog.com

3:自分の心(思考)の傾向性

心の傾向性と聞くと少し難しいかもしれませんが、自分の思考のパターンを知るということも、よりよく生きていく上で重要だと思います。

  • 人前に出ると緊張してしまう
  • 問い詰められると嘘でごまかすことが有る
  • どうしても人から見られる自分を良いものに飾ろうとしてしまう

など、起きた事象に対して自分がどのように反応・行動してしまうのかという事を理解できると、それが好ましいことであれば積極的に自分のテリトリーで生活することが出来ますし、好ましくないことであれば予め予測して避けることも出来ます。

新人教育を行う上で、私が一番意識していることかもしれません。

  • このスタッフはどういう人間なのだろうか。
  • どうしたら花を咲かせてくれるのだろうか。
  • どの分野ならよりきれいな花を咲かせることが出来るのだろうか。

こうしたことを考えながら指導を心がけています。

ちなみに、先程あげた心の傾向性は、私自身の傾向製でもあります(笑)
これを知っているからこそ、極力ありのままの自分でいよう、ありのままの自分を魅力的に出来るよう勉強しよう、人前で話すときは人一倍練習しよう、という思いが出てきます。

小さい頃を少し思い返して、自分はいつもどんな思考で生きてきたかについて、考えてみてはいかがでしょうか。
この工程を踏むと、他者がどのような背景で生きてきたのかということにも思いを馳せることが出来るようになると思います。

人間関係における“相互理解”について

自分のことをまずは理解することが先決だと言いましたが、実際に人間関係において相互理解を図るときは、順番に注意が必要です。

当ブログでは何度も登場している「7つの習慣」では

まず理解し、そして理解される【第6の習慣】

という習慣があります。
7つの習慣でも書かれている通り、まずは私的成功を収めることが大切です。
これは自分のことを理解し、自分の行動をしっかりと修めることが出来ることで心の向きを外に向けられるという考えと似ています。

そして、一度外に心の矢印をむけたのであれば、公的成功に向けて相手と共存していく必要があります。
その時に大切なのが「相手のことをまず理解して、その後に自分のことを理解してもらう」という順序になります。

どうしても自分のことが見えてくると、自分のことが可愛く、大切に思えるようになってきます。これは自己肯定感が高まっている証拠でも有るためいい傾向だと思います。

しかし、他者理解を行いながら他者と共存繁栄していこうと考えた場合は、「相手も(自分と)同じく尊い存在」であると理解し、相手の言葉に耳を傾ける意識が大切です。

  • 相手もきっと様々な苦悩を抱えている
  • 相手は自分とは違う思考パターンで動いている
  • 相手も自分の人生をより良いものにしようと努力している

こうした思いを持ちながら接することが出来るようになれば、きっと人間関係も好転していくことだと思います。

新人の方々は、慣れてくると上司の言動や会社の方針に思うところが出てくると思います。
しかし、上司には上司の、会社には会社の思いが存在しています。
こうしたことを理解した上で、自分の人生観と照らし合わせて「違う」と感じたのであればアクションを起こすのも大切だと思います。

 

最後までお読みくださり、感謝いたします^^